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2008年7月5日

洗顔前の準備

洗顔の仕方について、詳しく知っている人は案外少ないようで、自己流で行っている人も多いでしょう。洗顔にかけなければならない時間はそれほどではなく、洗顔の正しい法方を把握することが何よりも大切だといえます。顔を洗うときは、髪が邪魔になってしっかり洗えないようなことのないよう、ヘアバンドなどで髪をまとめあげ、額や耳の前、それから髪の生え際などもきちんと洗えるように準備しましょう。洗顔の前には手を石鹸できれいに洗うようにしましょう。汚れた手では洗顔料がよく泡立たないので、洗顔する前には必ずよく手を洗うようにしなければなりません。まず顔の毛穴を開かせるため、顔全体にぬるま湯をかけておきましょう。ここで、まず顔についたほこりや汚れなどを落としておくことができます。ぬるま湯を顔全体にかけることは洗顔料のなじみをよくする狙いもあります。洗顔には少し温かいかな、というくらいのお湯を使うのがよく、40℃くらいのお湯でも熱すぎて乾燥をもたらすことになるので気をつけましょう。お風呂で体にかけるときのお湯は洗顔には熱すぎるので、少し水でぬるめて使うといいでしょう。そして洗顔料を泡立てますが、できるだけきめが細かくなるように、空気をたくさん含ませて、卵くらいの大きさの固い泡を作りましょう。洗顔では顔をこすってはだめで、泡によって汚れを包み込むようなつもりで取るのがいいのです。

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