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2008年4月20日

日焼け止めクリームを選ぶ時の注意点

日焼け止めクリームで日焼けを防ぐためのスキンケア商品はいろいろありますが、中でも日焼け止めクリームは、一番使われているタイプでしょう。
日焼け止めクリームは今ではスーパーやドラッグストア、それからコンビニでも、いろいろなスキンケア商品が簡単に購入できるようになりました。
紫外線から肌を守るためには、大いに役立つ日焼け止めクリームですが、本当にたくさんの日焼け止めスキンケア用品が出ている今、それを選ぶときはやはり注意しなければならないことも出てきます。まず日焼け止めクリームまたは日焼け止め用化粧品に必ず記されているSPF値があります。
SPF値とは、UVBと記される紫外線B波をカットする力の値で、この紫外線B波がしみやそばかす、そして皮膚がんの元なのです。
これは何もつけていない肌と比較した場合、日焼けをし始めるまでの時間を何倍にまで延長できるか、という目安の数字なのです。
もしSPF値が2だとすると、日焼けが始まるまでの時間は素肌の場合の3倍だと思えばいいでしょう。そしてSPF値と同じく、常に表記されているのがPA値です。このPA値は紫外線A波(UVA)を遮断する力で、+、++、+++という3段階で表されますが、紫外線A波は皮膚を黒くする上にしわやたるみの原因にもなるのです。
また香料や着色料、それから紫外線吸収剤、防腐剤などは肌にとって害になったり負担を与えることになるので、このようなものが添加されていないものを選ぶようにすることも大切です。
日焼け止めクリームは、あまり長い時間つけっぱなしにしていると、肌に負担がかかってしまいます。SPFが高すぎても肌に負担がかかりますから日常、日焼け止めクリームをつける場合には、SPF20くらいが良いと言われています。

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