2008年3月10日月曜日
ピーリング石鹸の使い方
自宅でも手軽にケミカルピーリングをすることは可能で、それにはピーリング石鹸を使うといいでしょう。ピーリング石鹸を使ってどのように洗顔したら美しい肌を取り戻すことができるのでしょうか。まず顔をぬるま湯でぬらしてからピーリング石鹸を使用します。しっかりした泡をたてるのがピーリング石鹸を使う際の大切なことで、それにはネットを利用してあわ立てると簡単にたくさんの泡が立てられます。おでこやあごといった、古い角質が残っていそうなところから念入りに洗い、洗い方は肌の上で円を描くようにくるくる回しながら、マッサージすると効果が出るでしょう。洗うときは、指を使うのではなく、ピーリング石鹸の泡で洗うようなつもりで洗っていくといいでしょう。ピーリング石鹸を使って指で洗うと肌を傷つけてしまいやすいので注意しなければなりませんし、目元や唇はこのピーリング石鹸をつけないようにしましょう。特にきれいにしたい部分に泡をつけて、そのまま3分待つと効果的ですが、肌が弱い人はぴりぴりしてきたりするので、そのときは洗い流し、次からは時間を短縮するなどして試してみましょう。泡をつけてから時間がたったなら、今度は泡が全部なくなってしまうまできれいに洗い流します。ピーリング洗顔後の肌は、とても敏感で乾燥模しているので、しっかり保湿してケアをしましょう。非常に溶けやすい性質のピーリング石鹸は、使用後にしっかり水分を切るようにしないと溶け出してしまいます。お風呂場に置いたままにしたりすると、湿気で溶けるので別のところで保管しましょう。
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