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2008年2月2日土曜日

コンドロイチンを補う食品

老化とともに不足しがちなコンドロイチンを食事から摂取するにはどんなものを食べたらよいのでしょうか。それは、コンドロイチンの性質と同じような、ねばねばした食品に多く含まれているのです。たとえていえば納豆、オクラ、それから山芋や海草などで、このような粘粘の食品なら、それが植物性でも動物性でも、コンドロイチンが含まれると思ってもいいでしょう。ただ動物性の食品(例えばウナギ・すっぽん・フカヒレ・どじょうなど)のほうが、体内での吸収率は良いようです。日本で古くから食されているものには、このねばねばしたものが多く、これも昔の人々が日ごろから健康につながるものを食べていたという証なのかもしれません。「ねばねばしたものは精がつく」とは昔から言われている言葉で、こんなことからもその事実が伺えます。ただしその含有量はというと、それほど多くのものが含まれてはいないのです。食品から摂り入れるには、常にそのことを頭に入れて食事を考える必要があります。また食事でコンスタントにこのような食品を摂取するのはなかなか難しい場合も多いでしょう。サプリメントや医薬品でコンドロイチンを補うほうが簡単かもしれません。そんなコンドロイチンのサプリメントというと、結構値のはるものを想像してしまいそうですが、サプリメントとしてはそこまで高くないものからあり、1月分約1500円というものもあるようです。毎日の食事でももちろん努めて取り入れるようにして、さらにサプリで補うようにするのが一番いいかもしれません。

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